保険医年金 京都から生まれて50年

京都府保険医協会で発足した「保険医年金」は、今年創設50年を迎えました。 これまで多くの先生方に、ご利用をいただいているのも「医師による医師のための年金制度」であり、創設当時の先生方の精神が綿々と受け継がれているからです。「医師による」年金制度の良き点をご理解いただき、ぜひ、この機会に加入のご検討をお願いします。

 

保険医年金のおすすめ ポイント

ポイント①「積み立て方法」

・積立て方は、「月払」と「一時払」  

 「月払」・・・1口1万円で30口30万円まで

 「一時払」・・1口50万円で受付期間ごと40口2000万円まで

・一般の生命保険料控除の対象

 

ポイント②「自在性」 (中断・再開・脱退)

・掛金の払込みを一時停止できる「中断制度」(中断時の利率は、予定利率-0.3%)  

 お子様にお金のかかる時期になり、月々掛けている掛金がしんどい ときなど全部または一部の払込みを中断できます。解約することなく、中断できるところがメリット。再開もいつでもできます。

・もちろん中途脱退もでき、再加入もできます。

・全国制度なので、勤務医の先生が他府県へ異動されても移管できます。

 

ポイント③「受取の方法」 (一時金・年金)

・「一時金」は口数単位で  

 少しまとまったお金が必要なとき、口別の積立状況を見ながら口数単位で解約可能

 解約した分、次回加入申込受付時に加入(増口)すれば安心

・「年金」は加入後5年を経過すれば年金受取可能 4種類の受取方法を受給時に選択  

  「10年確定定額」「15年確定定額」「15年確定逓増」「20年確定逓増」から選択  

 年金受給開始時の予定利率で年金額が確定。年金開始後に配当が出れば増加年金として上乗せ。

  保険医年金の信頼の証・・・これまでに年金受給額が削減されたことはありません。

・万一の場合は、ご遺族が全額を遺族一時金または年金として受け取れます。

 

 「安全」「安定」「安心」の制度です。先生は診療業務に専念でき、着実に積立てられる便利な制度。

 

  予定利率は 1.259%(2018年1月1日現在)

 

全国規模の大型年金制度

  規模の大きさがスケールメリットに

保険医年金は、現在全国で約5万3千人の先生が加入され、積立金総額は1兆2千億円を超える大規模な制度となっています。このスケールメリットを生かし、生命保険会社に支払う手数料は、拠出型企業年金の中で最も低い水準になっています。そのためより多くの資金が運用へ回り、先生方の積立に反映されています。

 

 ◎ 今回のお申込みの

   申込締切 2018年6月20日まで

   加入日  2018年9月1日加入   となります。

 

詳しくは保険医年金制度パンフレットをご覧ください。 ご連絡いただきましたらパンフレットをお送りいたします。